DISM洗顔の違いは?白・黒・緑の比較と肌悩み別の選び方
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DISM洗顔の違いが分からず、白・黒・緑のどれを買えばよいか迷っていませんか?クリーミーフォームウォッシュは見た目が違うだけではなく、重視している肌悩みと配合成分、価格が異なります。
先に選び方をまとめると、次のとおりです。
- 洗顔後の乾燥やつっぱりが気になるなら「白」
- 毛穴の黒ずみ汚れや皮脂、ベタつきが気になるなら「黒」
- ニキビや肌荒れを洗顔で予防したいなら「緑」
特に悩みが決まっていない場合は、基本タイプで価格も抑えやすい白から検討するのが分かりやすい選び方です。毛穴汚れを重視するなら黒、洗浄によるニキビ予防を重視するなら緑も候補です。
この記事では、DISM洗顔の白・黒・緑の違いを、公式の商品情報をもとに比較します。筆者が3種類を使い比べた実験ではありません。まず使いたい目的を決め、価格と購入条件を確認しましょう。
DISM洗顔の白・黒・緑の違いを一覧で比較
3種類とも内容量は120gで、泡立てずに使えるエアゾールタイプです。また、洗顔・シェービング・泡パックの3役を1本でこなせます。
一方で、狙っている肌悩みには明確な違いがあります。
| 比較項目 | 白・ノーマル | 黒・ブラック | 緑・グリーン |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | うるおいを守りながら洗う | 毛穴の黒ずみ汚れ・皮脂を落とす | ニキビ・肌荒れを洗顔で予防する |
| 向いている悩み | 乾燥、つっぱり、ごわつき | 毛穴汚れ、ベタつき、過剰な皮脂 | 洗浄によるニキビ予防 |
| 特徴的な成分 | ナイアシンアミド、カルノシン | 炭、海シルト、ビタミンC誘導体、CICA | 2種類のアゼライン酸原料、CICA |
| 泡の色 | 白 | 黒 | 緑 |
| 内容量 | 120g | 120g | 120g |
| 通常価格(税込) | 2,200円 | 2,200円 | 2,680円 |
| 公式ストアの定期価格(税込・1本) | 1,870円 | 1,870円 | 2,278円 |
※価格は2026年10月21日に公式の各商品ページで再確認しました。表の定期価格は通常の商品ページの表示で、初回限定セットの価格とは区別しています。購入総額は本数・送料・適用条件を含めて申込画面で確認してください。
この比較で重要なのは、黒や緑が白の単純な上位版ではないことです。価格が高い商品を選べばよいのではなく、落としたい汚れや予防したい悩みに合わせて選びます。
白の定期購入には、通常の公式ストア表示とは異なる初回キャンペーンが用意されることがあります。初回と2回目以降の価格、回数縛り、解約期限は、以下の記事で詳しく整理しています。
DISM洗顔の定期購入は本当にお得?初回価格・2回目以降・解約条件を調査
1本だけ試す?定期で続ける?買い方を先に決める
「種類は決まったけれど、肌に合うか分からないまままとめ買いするのは不安」と感じますよね。まずは必要な本数と、次回以降も使う予定があるかで買い方を分けると、選びやすくなります。
| 今の希望 | 確認する記事 | 購入前の確認点 |
|---|---|---|
| まず1本の使い心地を確認したい | 公式・Amazon・楽天・店舗の購入条件 | 単品の税込価格、送料、販売元 |
| 継続利用を考えている | 定期購入の初回・継続費用と解約条件 | 毎回届く本数、次回の支払額、お届け周期、解約期限 |
| 刺激やつっぱりが心配 | 使用感が分かれた購入者の口コミ | 自分と近い使用条件か。口コミだけで肌への相性は確定できません |
通常価格で比べると、白・黒は同額で、緑は1本480円高くなります。価格差だけを理由に緑を選ぶのではなく、その特徴が自分の目的に必要かを確認しましょう。
DISMが向く人・他社の洗顔料も比べたい人
泡立てを省き、洗顔とシェービングに使いたいなら、DISMは比較候補になります。一方、詰め替えを使いたい方や、洗顔から保湿まで少量で試したい方は、他社も比べてから決めましょう。
「泡は便利そう。でも、ほかの洗顔料との違いが分からない」と感じる方に向け、同じ洗顔料同士で使い方を整理しました。
| 洗顔料 | 容器・泡立て | 選ぶときの判断材料 |
|---|---|---|
| DISM クリーミーフォームウォッシュ | 120g・缶から泡で出る | 泡立ての手間を省きたい。洗顔・シェービング・泡パックに使いたい |
| キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 | 150ml・ポンプから泡で出る。詰め替えあり | ポンプ容器と詰め替えを使いたい。メーカーが乾燥性敏感肌向けに案内する商品も比較したい |
| オルビス ミスター フォーミングウォッシュ | 120g・自分で泡立てる | 泡立てる手間は許容できる。洗顔・化粧水・クリームの手順も検討したい |
ただし、これは洗浄力や低刺激性のランキングではありません。3商品を筆者が使い比べた結果でもありません。gとmlはそのまま換算せず、使用量と使う頻度も確認してください。商品仕様の確認日:2026年10月27日。
なお、キュレルは公式の使い方・詰め替え情報、オルビスは公式の洗顔料情報で確認できます。シェービングに使う場合は、化粧品とシェーバー両方の使用条件に従ってください。
DISMを急いで選ばなくてよいケース
- 今の洗顔料に不満がなく、泡立ての手間も気にならない。
- 価格の安さや詰め替えの使いやすさを最優先したい。
- 赤み・痛み・かゆみがあり、商品の買い替えで解決しようとしている。
また、刺激が続く場合は商品選びより皮膚科への相談を優先してください。乾燥が気になる方は洗顔と保湿の見直し方、日中の皮脂が気になる方は男性のテカリ対策から確認できます。
一方、「本品をそろえる前に、洗顔から保湿までの手順を試したい」という方は、オルビス ミスター体験セットの対象条件も比較してください。DISMを選ぶ場合も、初めてなら単品購入と定期購入を分けて検討しましょう。
白のノーマルは「うるおい」と使いやすさ重視
白のクリーミーフォームウォッシュは、3種類の基本となるタイプです。公式では「ノーマル(うるおい)」に分類されています。
公式では、自社従来品と比較して「最高密度」と説明しています。炭酸ガスは泡を出すための噴射剤です。保湿成分のナイアシンアミドと、整肌成分のカルノシンを配合しています。この説明は、他社商品を含めて泡の密度が最も高いことを示すものではありません。
白が向いている人
- 洗顔後の乾燥やつっぱりが気になる
- 毛穴やニキビより、まず毎日の基本的な洗顔を整えたい
- 強い洗浄感より、うるおいを重視したい
- DISM洗顔を初めて試す
- うるおいを重視した基本タイプから検討したい
3種類で迷う場合は、公式でうるおいを重視するタイプとして案内されている白を候補にできます。通常価格は黒と同じです。初回割引だけで種類を決めず、自分が重視する使い方と照らし合わせて選びましょう。
ただし、白を使えば乾燥肌そのものが改善する、という意味ではありません。洗顔後は化粧水やジェルなどで保湿することも必要です。
洗顔後の保湿も、できるだけ手間をかけずに済ませたいですよね。保湿を1本にまとめたい方は、ZIGENの実使用レビューも参考にしてください。自費で購入し、塗った直後のペタつきや約30分後の変化、朝の使いやすさをまとめています。
黒のブラックは「毛穴汚れ・皮脂・ベタつき」重視
黒のクリーミーフォームウォッシュ ブラックは、毛穴の黒ずみ汚れや皮脂、ベタつきが気になる人向けです。
吸着成分として炭と、毛穴より小さい粒子の泥である海シルトを配合しています。公式では、過剰な皮脂と一緒に毛穴汚れを吸着して洗い落とす設計と案内されています。
さらに、整肌成分のビタミンC誘導体やCICA、白と共通するナイアシンアミドとカルノシンも配合されています。
黒が向いている人
- 鼻や頬の毛穴にたまった黒ずみ汚れが気になる
- 顔の皮脂やベタつきが目立つ
- さっぱり洗える泡洗顔を探している
- 泡立てずに毛穴汚れをケアしたい
ここでいう黒ずみは、毛穴にたまった汚れによるものです。洗顔料が毛穴そのものを消したり、すべての黒ずみを解消したりするわけではありません。
また、皮脂が気になるからといって、長時間の泡パックや強いこすり洗いをすると肌への負担になる可能性があります。使用方法を守り、洗顔後に乾燥を感じる場合は使用頻度や保湿方法を見直しましょう。
緑のグリーンは「ニキビ・肌荒れ予防」重視
緑のクリーミーフォームウォッシュ グリーンは、ニキビや肌荒れを洗顔で予防したい人向けです。
アゼライン酸とアゼライン酸誘導体の2種類のアゼライン酸原料に加え、CICAを配合しています。公式では、濃密な泡で摩擦を抑えながら毛穴汚れや余分な皮脂を落とし、洗浄によってニキビ・肌荒れを予防する商品として案内されています。
白・黒と同じ120gですが、通常価格は2,680円で、白・黒より480円高く設定されています。
緑が向いている人
- ニキビ予防を意識した洗顔料を選びたい
- 洗浄によるニキビ予防を重視したい
- 皮脂は落としたいが、こすり洗いは避けたい
- 洗顔とシェービングを同時に済ませたい
- 白や黒よりも肌荒れ予防に関する成分を重視したい
注意したいのは、緑はニキビを治療する医薬品ではないことです。公式の表現も「洗浄によりニキビ・肌荒れを予防する」です。したがって、痛みのあるニキビ、強い赤み、かゆみなどが続く場合は、洗顔料だけで対処せず皮膚科に相談してください。
結局どれがいい?肌悩み別の選び方
色よりも「今、一番困っていること」を1つ決めると選びやすくなります。
| 一番気になること | 第一候補 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 洗顔後につっぱる | 白 | うるおいを重視した基本タイプだから |
| 鼻の黒ずみ汚れが気になる | 黒 | 炭と海シルトによる吸着洗浄を重視しているから |
| 顔全体がベタつく | 黒 | 余分な皮脂を落とすことを重視しているから |
| ニキビを予防したい | 緑 | 洗浄によるニキビ・肌荒れ予防を目的にしているから |
| 赤み・かゆみが続く | 商品選びより相談を優先 | 配合成分だけで自分の肌に合うとは判断できないため |
| 特に大きな悩みがない | 白 | 基本タイプで、3種類の中でも選びやすいから |
| 初回費用を抑えて試したい | 種類を決めてから購入先を比較 | 初回の安さと、届く本数・継続費用は別に確認するため |
乾燥と毛穴汚れの両方が気になる場合
まず、乾燥と皮脂は同時に起こることがあります。そのため、「ベタつくから必ず黒」とは限りません。洗顔後につっぱるほど乾燥するなら、白を第一候補にして保湿まで続けるほうが選び方として自然です。
一方で、洗顔後のつっぱりは少なく、鼻や額の毛穴汚れとベタつきが明確に気になるなら黒が候補になります。
毛穴汚れとニキビの両方が気になる場合
黒は毛穴の黒ずみ汚れや皮脂を落とすこと、緑はニキビ・肌荒れを洗顔で予防することに重点があります。
黒ずみ汚れを落とすことを重視するなら黒、洗浄によるニキビ予防を目的に選ぶなら緑が候補です。ただし、赤みや肌荒れを繰り返すという理由だけで、緑が自分に合うとは判断できません。赤み・痛み・かゆみが続いている場合は、洗顔料の買い替えで対処しようとせず、皮膚科に相談してください。
白・黒・緑に共通する3つの特徴
泡立て不要ですぐに洗える
3種類とも缶から泡が出るため、洗顔ネットや手で泡立てる必要がありません。忙しい朝でも、泡の状態にばらつきが出にくい点がメリットです。
洗顔・シェービング・泡パックの3in1
洗顔だけでなく、シェービングと泡パックにも使える3in1設計です。洗顔料とシェービングフォームを分けたくない人には使いやすい構成です。
内容量はすべて120g
内容量は3種類とも120gです。公式情報では、黒と緑は1本で約1~1.5か月分と案内されています。実際の使用期間は、1回の使用量や朝晩の使用頻度によって変わります。
失敗しにくい使い方
DISMの泡洗顔は、泡の吸着力を生かして、手で肌を強くこすらないことが大切です。
- 使用前に容器をよく振る
- 顔をぬるま湯で濡らす
- 適量の泡を手に取る
- 泡を転がすように顔全体へ広げる
- ぬるま湯で泡が残らないようにすすぐ
- 清潔なタオルで押さえるように水分を取る
- 洗顔後は化粧水やオールインワンジェルで保湿する
泡パックやシェービングに使う場合は、商品の表示に記載された時間と方法を確認してください。肌に赤み、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は使用を中止します。
DISM洗顔の白・黒・緑に関するよくある質問
白・黒・緑で泡立て方は違いますか?
3種類とも、缶から濃密な泡が出るエアゾールタイプです。自分で泡立てる必要はありません。使用前に容器を振り、商品の表示に従って使います。
黒は毎日使えますか?
黒の商品ページではDAY/NIGHTの洗顔料として案内されています。ただし、肌質や使用量によって感じ方は異なります。乾燥や刺激を感じた場合は使用頻度を見直してください。
緑を使えばニキビは治りますか?
緑はニキビ治療薬ではありません。毛穴汚れや余分な皮脂を落とし、洗浄によってニキビ・肌荒れを予防する洗顔料です。炎症や痛みを伴うニキビが続く場合は医療機関へ相談してください。
白と黒を朝晩で使い分けてもいいですか?
肌の状態に合わせて種類を使い分ける方法は考えられます。ただし、洗いすぎると乾燥につながることがあります。最初はどちらか1本から始め、肌の状態を確認するのが無難です。
シェービングにも使えますか?
白・黒・緑のすべてが、洗顔・シェービング・泡パックの3in1設計です。ひげが濃い場合やカミソリ負けしやすい場合は、無理に何度も刃を往復させないよう注意してください。
一番安いのはどれですか?
公式ストアの通常価格では、白と黒が各2,200円、緑が2,680円です。また、白には初回2本セットのキャンペーンが用意されることがあります。ただし、定期購入は初回と2回目以降で価格が異なるため、継続価格まで確認しましょう。
購入する種類が決まった方は、公式・Amazon・楽天・店舗の価格と購入条件も比較しておきましょう。
まとめ:色ではなく、一番気になる肌悩みで選ぶ
DISM洗顔の白・黒・緑は、共通して泡立て不要の3in1洗顔ですが、重視する肌悩みが異なります。
- 白:うるおいを重視。乾燥やつっぱりが気になる人、初めて使う人向け
- 黒:毛穴汚れと皮脂の洗浄を重視。黒ずみ汚れやベタつきが気になる人向け
- 緑:洗浄によるニキビ予防を重視したい人向け
特に悩みが決まっていないなら白、毛穴汚れが最優先なら黒、ニキビ・肌荒れ予防が最優先なら緑という選び方が分かりやすいでしょう。
白の初回キャンペーンを検討する場合は、割引額だけでなく、2回目以降の価格と解約期限も確認してください。
(商品仕様の調査:2026年9月。公式商品ページの価格・購入区分の再確認:2026年10月21日)
参考にした公式情報
- DISM クリーミーフォームウォッシュ(白)公式商品ページ
- DISM クリーミーフォームウォッシュ ブラック公式商品ページ
- DISM クリーミーフォームウォッシュ グリーン公式商品ページ
- アンファー:グリーン発売情報
- アンファー:ブラック発売情報
