※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。本記事の商品は筆者が自費で購入し、実際に使用した感想を掲載しています。

ZIGENオールインワンフェイスジェルは、朝晩の保湿を1本にまとめたい人の候補です。自費購入して使った筆者は、乾燥やつっぱりを感じませんでした。ただし、塗った直後はペタつきがあり、すぐにサラサラになる使用感ではありません。

購入前には、「本当にベタつかないのか」「乾燥しないのか」「髭剃り直後でも使えるのか」が気になると思います。

この記事では、朝晩2プッシュを顔から首まで使った感想と、1プッシュ約0.53gの測定値から計算した使用期間を紹介します。使い切るまでの日数は、まだ実測していません。

気になることから読む:塗った直後のペタつき / 何プッシュ・何ヶ月もつか / 価格と購入条件

※本記事は筆者の実体験に基づくレビューです。2026年10月5日時点の継続使用の感想を追記しています。使用感や肌への刺激には個人差があります。異常を感じた場合は使用を中止してください。

ZIGENオールインワンフェイスジェル100gのボトル

このレビューの使用条件と確認範囲

筆者は、朝の保湿を手軽に続けられるかという視点で記録しています。購入・使用条件と、確認できた範囲は次のとおりです。

項目記録内容
購入方法・商品自費購入したZIGENオールインワンフェイスジェル100g
使用開始日2026年9月17日
掲載している継続使用の感想2026年10月5日時点。記事の更新日とは区別しています
使用頻度・範囲朝晩各2プッシュを顔から首まで。筆者の使用例で、全員への推奨量ではありません
実際に量ったものジェル1プッシュの重さ:約0.53g。1回の測定値で、複数回の平均ではありません
計算したもの100gの使用日数と30日分の商品代。使い切り日数の実測ではありません
検証していないこと機器による肌水分量・皮脂量、他商品との同条件比較、使い切りまでの日数

使用感は、この条件で使った筆者個人の感想です。商品仕様・価格は公式情報、使用日数・費用は試算として分けて掲載します。運営者と記事づくりの方針もご確認ください。

ZIGENを実際に使った結論

確認項目筆者の感想
香りほとんど感じない
伸び顔から首元まで問題なく伸ばせる
塗った直後乾いたようなペタペタ感がある
約30分後ペタペタ感は気にならない
乾燥・ツッパリ感じなかった
日中のテカリいつもと大きく変わらない
日中のベタつき以前感じていた不快感が気にならなかった
刺激しみる・かゆいなどはなかった
髭剃り直後筆者はしみなかった
洗顔後肌表面に残る感じはなく、洗い流された感覚
手軽さ朝の保湿が1本で済み、楽に感じた

朝の保湿を1本で済ませたいけれど、購入条件で迷いたくないですよね。公式サイトで現在の価格・送料・初回価格の対象条件を確認し、単品購入か定期購入かを確かめてから選びましょう。

ZIGENオールインワンフェイスジェルを実際に使った口コミ

香りはほとんど感じない

まず、顔に伸ばしても、香料らしい香りはほとんど感じませんでした。

そのため、スキンケア用品の香りが苦手な人や、朝に香りを残したくない人でも使いやすい印象です。

ZIGEN公式の商品ページでも、無香料と案内されています。

ZIGEN公式商品ページ

透明感のあるジェルで、伸びは問題ない

次に、ジェルは透明感があり、やや弾力のある質感です。

また、伸びは極端に軽くも重くもありません。顔から首元まで問題なく広げられました。

画像の説明:皿の上に広げた透明なジェル。肌に塗った状態や保湿効果を示す写真ではありません。

塗った直後はペタペタするが、約30分後には気にならない

ただし、塗ってすぐは少しペタペタします。

保湿ジェルのベタつきが気になる方へ|使用量の確認と買い替えの判断基準

油っぽいベタベタ感というより、乾いたジェルが肌表面に残るようなペタペタ感です。

黒い皿の上に薄く広げた透明なジェル

一方で、30分ほど経つと、気にならない程度まで落ち着きました。約30分は、筆者が感触を確認した時点です。使用後に必ず30分待つという意味ではありません。

公式サイトではベタつきにくい使用感と案内されています。

しかし、筆者の使用感では「塗った瞬間から完全にサラサラ」というわけではありませんでした。

そのため、使用量が多いと肌表面に残りやすい人は、まず少量から伸ばしてください。その後、不足する部分へ追加する使い方がおすすめです。

乾燥やツッパリは感じなかった

また、使用中に乾燥やツッパリは感じませんでした。

さらに、翌朝も肌が引っ張られるような感覚はありませんでした。

ただし、今回は機器を使って肌水分量を測定したわけではありません。

そのため、保湿力を数値で断定するのではなく、あくまで筆者が使用中に乾燥を感じなかったという結果です。

日中のテカリは普段どおり。ベタつきは気にならなかった

見た目のテカリは、普段と大きく変わりませんでした。

一方で、以前は昼間に肌のベタつきを感じることがありました。しかし、ZIGENを使った日は、その不快感が気になりませんでした。

今回の使用では、見た目のテカリが減った実感はありませんでした。皮脂量を測定した結果ではありません。

それでも、筆者にとっては日中の肌の触り心地が快適だった点が好印象でした。

髭剃り直後でもしみなかった

また、髭剃り直後にも使用しましたが、筆者はしみる感覚やかゆみを感じませんでした。

洗顔後やシェービング後の保湿を1本で済ませられるため、時間のない朝と相性がよいです。

ただし、すべての人に刺激が起きないとは限りません。

肌に傷や強い炎症がある場合は、無理に使用しないでください。

洗顔すると肌表面に残る感じはなかった

さらに、次の洗顔時には、ジェルが肌表面に残り続ける感覚はありませんでした。

すべて洗い流されたように感じます。

一方で、膜感が長く残るタイプを好む人には、物足りない可能性があります。

しかし、洗顔後の残留感が苦手な筆者には、扱いやすい使用感でした。

なお、保湿前の洗顔料も見直したい人は、以下の記事でDISM洗顔の種類を比較できます。

DISM洗顔の白・黒・緑の違いと選び方
https://mens-hadanote.online/dism-foamwash-types/

ZIGENを2週間以上使った感想【2026年10月5日追記】

2026年9月17日から使い始め、10月5日時点では、朝晩それぞれ2プッシュを顔から首まで使っていました。この時点では、乾燥やつっぱりを感じず、日中のベタつきも気になりませんでした。

また、これまでの使用中にしみる感覚やかゆみはなく、赤くなったこともありませんでした。使い始めだけでなく、2週間以上続けた時点でも、筆者にとって使い心地に不満のない状態が続いています。

※筆者個人の使用感です。肌の状態や使用環境によって、感じ方には個人差があります。

朝の電気シェーバー後の保湿については、髭剃り後にオールインワンを使う手順と注意点もまとめています。

ZIGENは何プッシュ?100gは何ヶ月もつ?

ZIGENの公式FAQでは、1回の使用量を「小豆大程度」と案内しています。

しかし、ポンプ式では、実際にどのくらいの量が出るのか分かりにくいと感じました。

筆者が1プッシュ分の重さを1回測定したところ、約0.53gでした。

以下の使用日数は、この1回の測定値をもとにした概算です。実際に使える日数は、プッシュ量や使用頻度、容器に残る量によって変わります。

ZIGENオールインワンジェルワンプッシュ

筆者は、朝と夜にそれぞれ2プッシュを使い、顔全体から首元まで塗っています。

筆者が測定した1プッシュ約0.53gをもとにすると、1日の使用量は約2.12gです。100gをこのペースで使う場合、計算上は約47日、約1か月半が目安になります。

一方、同じ2プッシュでも、1日1回なら計算上は約94日です。朝だけ使う人と朝晩使う人では、買い替えまでの期間が変わります。

ただし、これは使い切るまで確認した実測日数ではありません。プッシュ量のばらつきや容器に残る量によって、実際に使える期間は変わります。使い切った時点で、実際の日数を追記します。

朝だけ・朝晩で変わる使用期間と30日分の費用

「4,400円の1本を、どのくらいで買い替える?」と迷う方は、自分の使用回数で考えてみてください。通常価格4,400円と1プッシュ約0.53gを使うと、次の概算になります。

使用条件100gの期間30日分の商品代
2プッシュを1日1回約94日(約3.1ヶ月)約1,400円
2プッシュを朝晩2回約47日(約1.6ヶ月)約2,800円

計算式は「100g÷1日の使用量」と「4,400円÷100g×1日の使用量×30日」です。1ヶ月を30日とし、送料・決済手数料は含みません。価格は2026年10月20日の公式通常価格です。1回だけ量ったプッシュ量を使った概算であり、使用量の推奨や使い切り実測ではありません。

保湿を1本にまとめる手軽さに、この費用をかけられるかが判断の目安です。今使っている保湿用品の費用とも比べ、予算に合う方はZIGENの購入先・送料・単品と定期の条件をご確認ください。

残量はどう確認する?容器が不透明なのは弱点

ZIGENの本体は、中身が見えない不透明な容器です。

窓や残量ゲージもないため、見た目だけで残りを確認することはできません。

そこで、現実的な確認方法を3つにまとめました。

  1. 使い始めた日を記録する
  2. ときどき容器ごと重さを量る
  3. ポンプの出方が弱くなったら次の1本を準備する

まず、もっとも簡単なのは、使い始めた日で管理する方法です。

筆者の使い方では、朝晩それぞれ2プッシュで、計算上約47日が買い替え時期の目安です。

一方で、より正確に確認したい場合は、使い切った後の空容器を量っておきましょう。次のボトルから「使用中の総重量-空容器の重量」で、中身の残量を推定できます。

実際に使って感じたメリット

忙しい朝でも1本で済む

まず、最大のメリットは、複数の化粧品を順番に使わなくてよいことです。

洗顔後にZIGENを塗るだけなので、スキンケアを面倒に感じやすい朝でも続けやすいと感じました。

そのため、化粧水や乳液を何本も使うのが面倒な人に向いています。

朝夜のお手入れを簡単にしたい方は、メンズスキンケアの最低限の手順と続け方も参考にしてください。

香りを気にせず使える

また、香りをほとんど感じません。

そのため、香水や整髪料とにおいが混ざりにくい点も使いやすいと感じました。

筆者は髭剃り後にも刺激を感じなかった

さらに、髭剃り後にも同じ1本を使えました。

筆者の場合は、しみる・かゆいといった刺激がなく、朝の工程を増やさずに済みました。

日中の不快なベタつきが気にならなかった

一方で、塗布直後にはペタペタ感があります。

しかし、時間が経つと気にならない程度まで落ち着きました。

また、筆者が以前感じていた昼間のベタつきも気にならず、日中の快適さは好印象でした。

使って分かったデメリット

塗った直後は完全なサラサラではない

公式説明だけを見ると、塗ってすぐサラサラになる印象を持つかもしれません。

しかし、筆者は塗布直後から数分間、ペタペタ感を覚えました。

そのため、すぐにマスクを着ける人や、塗布直後の肌触りを重視する人は、少量から試してください。

残量が見えない

また、黒い不透明ボトルは見た目に高級感がありますが、中身の残りが見えません。

そのため、突然切らしたくない人は、使い始めた日を記録しておく必要があります。

ドラッグストアの低価格帯より高い

公式サイトでの100g通常価格は4,400円(税込)です。

1本で保湿ケアをまとめられる一方で、低価格帯のオールインワンと比べると、購入時の負担は大きめです。

したがって、価格だけではなく、1本で済む手軽さや、自分の肌に合うかで判断したい商品です。

ZIGENがおすすめな人・合わない可能性がある人

おすすめしやすい人

・化粧水や乳液を何本も使うのが面倒な人
・忙しい朝のスキンケアを短くしたい人
・香りの強い化粧品が苦手な人
・顔だけでなく首元までまとめて保湿したい人
・髭剃り後にも使いやすい保湿アイテムを探している人

合わない可能性がある人

・塗った直後から完全にサラサラな使用感を求める人
・中身の残量を目で確認したい人
・とにかく購入価格の安さを優先する人
・化粧水・美容液・乳液を細かく使い分けたい人

ZIGENオールインワンフェイスジェルの価格

筆者が使用しているのは、100gのポンプタイプです。購入を検討する際は、通常購入と初回限定キャンペーンの条件を分けて確認しましょう。

100gの購入方法確認時の価格(税込)確認日
公式・通常購入4,400円2026年10月20日
公式・初回限定キャンペーン2,940円2026年9月24日

初回限定価格は、9月24日に本記事の広告リンク先で確認したものです。当時の対象は、ZIGEN公式サイトで注文したことがない方でした。現在の価格・対象条件は、購入時にリンク先で確認してください。

また、商品価格だけでなく、送料や支払い手数料を含む総額で比較することが大切です。初回限定の単品購入と、継続して商品が届く定期購入も区別しましょう。

「自分は初回価格の対象になる?」「Amazonや楽天と比べてどう?」と迷う方は、ZIGENの購入先・送料の比較をご覧ください。購入履歴や配送地域に応じた確認点をまとめています。

お試しサイズと定期購入の注意点

少量で肌との相性を確認したい人には、25gのお試しサイズも選択肢です。ただし、先に公式サイトで25gを注文すると、100gの初回限定価格の対象外になる可能性があるため、購入前に対象条件を確認してください。

通常の100g定期コースは1回3,960円(税込)で、解約は2回以上受け取った後という条件です。2回分の商品代金は合計7,920円になります。沖縄・離島の送料や決済手数料は別に確認してください。

解約は次回お届け日の14日前までに、マイページの「定期購入情報」から手続きする案内です。初回限定の単品購入とは別の条件として確認しましょう。通常価格・定期条件の確認日:2026年10月20日(ZIGEN公式100g商品ページ)。

価格・送料・キャンペーンは変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

1本で済む手軽さを重視するなら、購入前に容量と現在の価格を確認して選びましょう。

ZIGENオールインワンフェイスジェルのよくある質問

オールインワンフェイスジェルはベタつきますか?

筆者は、塗った直後に乾いたようなペタペタ感を覚えました。

一方で、約30分後には気にならなくなりました。

ただし、使用量や肌質によって感じ方は変わります。

香りはありますか?

筆者は香りをほとんど感じませんでした。

また、公式サイトでも無香料と案内されています。

どのくらいの量を使えばよいですか?

公式の目安は小豆大程度です。

筆者は、朝晩それぞれ2プッシュを顔全体から首元まで使用しています。

使用量は、肌の状態や塗る範囲に合わせて調整してください。

100gでどのくらい持ちますか?

筆者の使い方では計算上約47日です。1プッシュ約0.53gを、朝晩それぞれ2プッシュ使う場合の目安で、使い切りの実測日数ではありません。

ただし、塗る範囲や1日の使用回数、容器内に残る量によって、実際の使用期間は変わります。

髭剃り後にも使えますか?

筆者は、髭剃り直後に使用してもしみませんでした。

また、公式サイトでもシェービング後に使用できると案内されています。

ただし、肌に傷や強い炎症がある場合は無理に使用せず、異常が出たら使用を中止してください。

残量は見えますか?

容器が不透明なため、外から中身は見えません。

そのため、使用開始日を記録するか、容器ごとの重さを定期的に量る方法が現実的です。

まとめ:塗布直後のペタペタ感はあるが、忙しい朝には使いやすい

筆者が使ってよかったのは、朝晩の保湿を1本で済ませられることです。使用した範囲では、乾燥やつっぱり、髭剃り後の刺激は気になりませんでした。

一方、塗った直後にはペタつきがあり、容器の残量も見えません。すぐにサラサラになる感触や、価格の安さを最優先する人は、この点も含めて選んでください。

購入先ごとの条件を比べたい方は、ZIGENの購入先・送料の比較をご覧ください。

「1本で済むのは便利そう。でも、購入条件で後悔したくない」と感じる方は、初回価格の対象、送料、単品か定期かを確認してから選びましょう。

※継続使用の感想は2026年10月5日時点のものです。使い切った時点で、実際に使えた日数も追記します。

使用記録と記事の更新履歴

日付記録・更新した内容
2026年9月17日100gの使用を開始
2026年10月5日朝晩各2プッシュで2週間以上使った感想を追記
2026年10月28日使用条件・1回の測定・試算・未検証の項目を整理。新しい使用感の追加はありません

使い切り日数や継続購入の判断は、実際の記録がそろってから追記します。掲載内容の誤りやリンク先との違いに気づいた方は、お問い合わせから、該当箇所をお知らせください。

ABOUT ME
メンズハダノート管理人
30代の共働き男性。忙しい毎日でも続けやすいメンズスキンケアをテーマに、商品の違い・価格・購入条件を公式情報と実体験に分けて紹介しています。